スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- --:-- 】

スポンサー広告 |
赤い雪 ~あとがきにかえて~
パミミ「こにちは~」

エーゴ「ちわ」

パミミ「さてさて、今回は全5回にもなってしまったプチ小説”赤い雪”のあとがきってことで、ボクのもう1つのブログからエーゴたんに来てもらいました^^」

エーゴ「やれやれ」

パミミ「今日はよろしくなのですよ^^」


以下、ネタバレ満載のため、折り畳みます。
本編を読んだ後にこちらを読むことを強くオススメします~。




























































パミミ「さて、全5回なわけですが!」

エーゴ「と言っても、1回1回の文章の長さがマチマチだな。長い回もあれば短い回もある。安易にひとくくりに出来ない」

パミミ「うう、それを言われるとキツイのわ><」

エーゴ「まぁ、順番に聞いてってやるか。この話を思いついたきっかけは?」

パミミ「んとね~、”汝は人狼なりや”ってテーブルゲームを遊んだときにね、ふと思ったのよ~」

エーゴ「何を?」

パミミ「そのゲームってね、人狼たちはお互いに誰が仲間なのかわかるわけなんだけどね~」

エーゴ「そうだな」

パミミ「なんでわかるんだろ?もしわかんなかったらどうなるんだろ?お互いに食べちゃったりしないのかな~って思ったのです」

エーゴ「ふむ」

パミミ「で、そのお互いにわからなかったらっていう状況を中心に持ってきてみたら、こういうストーリーを思いついたと^^」

エーゴ「なるほどな」

パミミ「てことでね、第一話を書いた時点でフィオくんとエレナちゃんが人狼なのは決まっていたんです♪。ちなみにエレナちゃんが本編で何度か”こわい”って言ってるときが、エレナちゃんの人狼警報発令中なのです」

エーゴ「長老が殺されたときと、アキ姉を殺した後か」

パミミ「そそ^^」

エーゴ「アキ姉の後、ハントが来なかったらきっとフィオは食べられてたんじゃないか?」

パミミ「かもね~♪」

 :

エーゴ「次は登場人物について聞いてみるか」

パミミ「ういうい、フィオくんとエレナちゃんは見てのとおりなんで恐らく説明は要らないかと」

エーゴ「ふむ」

パミミ「ハントさんは、最後にフィオくんを追い詰めてくれる人ってことで登場。名前も凄くわかりやすいっしょ?狩人だからHuntさん」

エーゴ「そのまんまだな」

パミミ「書いてるうちにいつの間にか台詞の多い、いい脇役になってましたわw」

エーゴ「ミントってのはハントの妻だから似たような名前になってるのか?」

パミミ「そのとーりですわw。今回は短編だったんであまり活躍しなかったんだけど、もし長編になってたらフィオくんを追い詰めるのはこの人の役割だったかも~」

エーゴ「ハントの敵討ちになるわけか」

パミミ「そそ、しかもミントさんは独自の調査と女の感でなんとエレナちゃんを犯人だと思っちゃう!で、フィオくんがエレナちゃんをかばうためにエレナちゃんには出来ないようなタイミングで人を殺して陽動しようとする…とかね~」

エーゴ「そんな話も考えてたのか?」

パミミ「いあ、これは5秒前に思いついただけだおw」

エーゴ「・・・」

パミミ「次はアキ姉のお話~」

エーゴ「この名前の由来は?」

パミミ「冬の話ってことで、ちょっと前に戻って秋(アキ)」

エーゴ「ほんっとに適当だな」

パミミ「下手にわかりづらい名前とか付けたら、最終回まで覚えてもらえないじゃん^^;。それだったら何か連想できる名前の方がいいお。狩人→ハント→ミント。冬→アキみたいな」

エーゴ「・・・」

パミミ「ま、ほんとはメイドさんしてたからメイって名前にしようかと思ったこともあったんだけど、メイ姉(めいねぇ)ってなんか言いづらいなとw。それでアキ姉(あきねぇ)に落ち着きました」

エーゴ「ちなみにこいつは人狼じゃないのか?」

パミミ「うん、違うお~。今回のお話の最大の仕掛けは人狼がフィオくんだけだと思いきや、もう一人いた~ってことなので、さらにおお、3人目もってなっちゃうと味が薄まっちゃうのです^^:」

エーゴ「書き方次第のような気もするけどな」

 :

エーゴ「さて次はストーリー展開について」

パミミ「第一話を書いた時点でそれなりの方向性は決まってたんだけど、実は書いてるうちに軌道修正も入ってます」

エーゴ「たとえば?」

パミミ「最初は村が全滅して、かつエレナたんだけが生き残るってお話だったお」

エーゴ「ほう」

パミミ「でも、村を全滅させてたら50話くらいになっちゃいそうだったからやめました><」

エーゴ「たしかにそうだな。3人を殺しただけで5話なわけだし」

パミミ「でしょ~^^;」

エーゴ「エレナだけってことは、フィオは死ぬってことか?」

パミミ「うん、その予定だったんだけどね~。某ノベルゲームで人がいっぱい死んじゃうのを見て可哀想になっちゃった^^;」

エーゴ「それで生死不明か・・・」

パミミ「ボクも優しくなったなとw」

エーゴ「その代わり確実に生きてる予定だったやつまでが生死不明になったわけだが?」

パミミ「ま、それは等価交換なのです^^」

エーゴ「・・・」

 :

エーゴ「そう言えば、第一話の終わりに書いてあるこんな文章が書いてあるんだが」


これは1つの物語。

人と人でないものが作り満月が奏でる・・・、悲しき人狼の物語・・・。


パミミ「うんうん」

エーゴ「この時点で人狼はフィオだろ?だと、人はエレナって思うのが普通なわけだが?結局終わりは両方が人狼で、人があまり出てこなくないか?」

パミミ「くすくす♪これはミスリードの伏線なのですよ。ほんとは、同じ人の中にある「人(の心)と人狼(の心)」の葛藤のことなのです。最後にエレナたんも言ってたでしょ~?”食べたくて仕方ない。でも一緒にいたい”って」

エーゴ「他にもいくつか罠をしかけてるよな」

パミミ「もう一人のフィオくんとか、エレナちゃんの明るく元気な性格とか、視点がずっとフィオくんに固定なこととか、ナレーションもフィオくんが一人で思い込んだり考えたこととか、あとは決定的なのがフィオくんの服の赤い染みだよね~。他にも仕掛けたっけかなぁ・・・?」

エーゴ「パミミは伏線の回収をよく忘れるからな・・・」

 :

エーゴ「最後に、エピローグに出てきた女の子は?」

パミミ「ノーコメント♪」

エーゴ「・・・」

パミミ「これはほんと、ノーヒントなのでなんとでも考えられると思うのですよ。誰なのか、登場人物と関係あるのか、ただの通りすがりなのか、言ってることは根拠があるのか、思いつきなのか・・・」

エーゴ「だな」

パミミ「正直、この終わり方にしていいのか、もっとはっきりした方がいいんじゃないか悩んだんですが、今回はこれで♪読んでくれた方にぜひぜひ想像してほしいと思うのです^^」

エーゴ「ふむ」

パミミ「てことで、やっと終わりました人狼シリーズ。読んでくれた皆さんに感謝感謝♪」

エーゴ「うむ、ありがとう」

パミミ「また気が向いたら、お会いしましょう♪まったね~^^」

スポンサーサイト
【 2008/09/27 13:40 】

人狼 | コメント(0) | トラックバック(0) |
<<赤い雪 インデックス | ホーム | 赤い雪(最終話)>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://ehonovel.blog15.fc2.com/tb.php/8-5e978158
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。